悪阻が酷く、仕事も家事もロクに出来ないダメ主婦デス。
ブログすらまともに更新出来ない体たらく(´Д`;)ヾ
しかし、この4月は体調以外にもイロイロありまして、なんだか慌しかったのです
とりあえず、まとめて日を追って書き残してみようかな。
◆4日 「はっぴーばーすでぃ」
旦那様の誕生日。24歳になったらしいょ。若くて羨ましいわ(≧ε≦)
来年の誕生日にはチビが一緒にいるんだねー
プレゼントはこの前の休みに一緒に買いに行ったのだけど、iPod touchの第3世代のやつ。今まで使ってたiPodが微妙に壊れ気味だったので思い切って新しいものにしてあげた
世間はiPhoneだし、旦那もそっちに惹かれてたんだろうけど、携帯機能はいらないのでワガママ言わせません。かなり奮発してるんだしなー。
◆8~11日 「妹様の入院」
悪阻中、頼りっぱなしになっている妹様が歯の治療のため計画入院。9日に手術して11日に退院するのを迎えにいく予定。
やっかいな親知らずを抜くためなのだけど、薬でアレルギーになる心配があり大げさになっちゃうけど入院しないとダメらしい。このためにすでに1月にアレルギーテストのために検査入院までしてるくらい。
しかし、アレルギーの症状というか病名がね・・・
「コリン性蕁麻疹」って言うらしい(笑)
コリン星人・・・?って、可笑しいんだけど元々そうなんだから仕方ないね。
この数日間、妹様がいない間の家事にヒィヒィ言いながらも有り難味を感じつつ何とかやってたんだけど・・・。
◆10日 「訃報」
物事は突然にやってくる。
この日午前、祖母を預けている施設から連絡があって、危篤とのこと。
午後から両親は仕事を抜けて施設へ駆けつけ、父の姉弟達も集まったのだけど、状態が落ち着いたようで様子見となった。
この時点でウチの家族はみんな覚悟している。さすがに実子である父や姉弟達は落ち着かなかっただろうけど・・・。
私も不思議と驚かなかった。数日前に夜中目が覚めた時、下の階の部屋を横切る祖母の足音を感じていたから。
その時、漠然と「あぁ、おばあちゃんが会いに来たんだなぁ」と思った。
入院中の妹へも連絡したが、とりあえず状況を見てから考えようということに。
淡々と時間が過ぎていき、祖母永眠の連絡が入った。
静かに受け止める。
通夜と葬儀の予定が決められていき、その対応に追われた。
ウチの家族の対応は冷静だったと思う。
泣かなかったワケじゃないけど、泣き喚くということも無い。
何故なら自分達で納得出来ているからだと思う。祖母は歳だし大往生と言えば言えるし。
ちょっと冷たく思えるかもしれないけど、そんなものなのだ。
施設に入れていることに嫌悪感を覚える人もいるだろうけど、ウチはギリギリまで介護もしてきた。
自営だし、女手が3人もあったので交代で介護していた時期がある。特に母は頑張ったと思う。嫁姑の仲はそんな良く無かったはずなのにね。
最後に祖母を看取ったのも母1人。ちょうど様子見で実子達がいない時だった。なんか、妙に納得出来る気がする。なんだかんだ言って、1番祖母の世話をしたのは母なんだから。
施設に入れることになったのも「それなりの理由」がある。いわゆる素人の限界。介護認定も重めだったし、誰がなんと言おうとちゃんとしてきたつもり。
だから悔いが無いのだと思う。
◆11日 「通夜」 12日 「葬儀」
11日早朝、私と旦那は検診のために産婦人科へ。本当は翌日の予定だったのだけど、流石に無理そうなので前倒しにして、帰りに妹を病院へ迎えに行く段取りにした。
悲壮感のある葬式ではないので、穏やかに(しかし裏ではバタバタと)準備が進められていったのだが。
昼、これから納棺という頃に突然サイレンが鳴り始める。山火事のため地域の消防団に召集がかかってしまった。
先月末に消防団に入団したばかりの旦那も当然召集される。
喪主である父が消防を優先させることを選んだので、慌てて先日支給されたばかりの消防服を着て飛び出していく旦那。
皆の興味も山火事のほうへ向いてみたり・・・。もう、てんやわんや
その後は、滞りなく通夜へと進み、身内は普通徹夜で蝋燭交換とかしたりするんだけど、私は妊婦ということもあって夜にはお寺から帰宅。
悪阻に翻弄されながらも、12日の葬儀も式と火葬場へ無事参加できた。
祖父を送った時もそうだったけど、お葬式は地域や身内の有り難味が良くわかる。
特にこの地域は同じ地区や縁のある人なんかが葬式を仕切ったりしてくれて、助けられる。(正直、父方の身内はアテならない・・・)
それから妹様と旦那も頑張ってくれてた。妹様はこういう時も物凄く頼りになるのです。もう愛してるわ
旦那様は、婿入り結婚してウチの環境に慣れてきたばかりだというのに消防に葬式にと初めてのことで大変だったと思う。それでも我が家の跡取りという立場でしっかり動いてくれてた、ほんとうにほんとうにありがとう。
私はというと、全く役立たず。周りに気を使われつつ自分のことで精一杯だった
お腹には鏡をしっかり入れてたりとか、喪服にスニーカーだったりとか妊婦主張はしっかりしてたよーな・・・。ダメダメですね。
悪阻・・・気を張っている間は割りと平気なのだけど、あとからどっと来て、ここ数日マシになってた体調がしばらく崩れたままだったりしたのだけど・・・。
◆毎週木曜日 「あまり好ましくはなぃ」
ウチの宗派では通夜、葬儀が終わると「七日七日」(なのかなのか)と言って命日から7日ごとに法要がある。
これがまた結構大変。
住職が家まで来てくれて、家族や参加出来る身内も一緒に30分ほどにてお経をあげるのだが。悪阻の身にはちょっとキツぃ。
しかも、この地域、その後に飲み会みたいなことになる
住職と父を含めオッサン4人ほどで呑みが始まると、もうなかなか終わらない・・・。
普段から見知った関係だけに、時事ネタやお寺の運営についてや、その他どうでも良い話なんかで話に華が咲くもよう
ま、呑みの準備はほとんど妹様がやってくれるので妊婦は休ませてもらえるのだけど。夜8時くらいから呑み始めて、11時過ぎてもまだやってたり・・・。
49日法要まで毎週木曜日はこれが続くことになる。法要というよりは飲み会目的なんじゃないかと疑ってしまうょ。
はじめのうちは参加していた旦那も2回目3回目と重ねるうちに、コレただの飲み会だ!と気づいたらしく抜けさせてもらうようになったし。別に参加しなくても何も言われないトコロをみると、ホントに必要なのかと・・・。
まぁ、付き合いってものもあるし。仕方ないんだけど。
◆毎週月、水曜日 「ほんと御苦労様」
旦那様、先日の山火事出動とは別に毎週月、水曜日の夜に消防の集まりがある。
5月に消防の大会があるための練習に行かなければいけないのだ。我が地域は今年はサポート担当のようで、特に何もすることが無いらしいのだけど。
新入りである旦那はなるべく参加しないと印象悪いし。ただでさえ他所から移り住んできた新参者であるだけに、この土地の人と繋がりを持たせないといけないと思って、なるべく参加している。
だけど、やっぱり新参者。消防団の面子は昔から小中学校が同じだったりするこの地域の子達。そこにあとから入っていくのは大変だよね
消防団の現リーダーは私の同級生だし、一応、私の従兄弟も同じ消防団なので気にかけてもらえてはいるのだけど。今までの生活とは違う地域の付き合いに戸惑うことばかりで若い旦那にとっては気苦労がかかってるみたいだ。
申し訳ないとは思うけど、頑張って欲しい。この土地で生きていくためには必要なことだと思う。愚痴ならいくらでも聞いてあげるから頑張って
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